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(翰文网中日对照)用“森林之力”健康你的身心
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作者:未知 文章来源:翰文网 点击数 更新时间:2011/6/29 6:56:05 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 | ||
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“森の力”で心もからだも健やかに 自然に抱かれ癒やされる 木々の中に立っていると、何もしなくても心身ともに癒やされるといった感覚、どなたも体験したことがあるのではないでしょうか。 林野庁などによって「森林浴」という言葉が提唱されたのは、1980年代の初めでした。ここ数年、人間の生体反応、たとえば、ストレスホルモンや心拍数の変化などを読み取って、森の効果を医学的?健康学的に解明する動きが活発です。 森林セラピストを養成する「森林セラピーソサエティ」によると、森歩きのメニューには、森林散策、森の中でのヨガ?気功、森のアロマセラピー、癒やしの森づくり体験、健康郷土食などがあり、これらを個人の体力や好みに応じて組み合わせて、心とからだの健康づくりとして提案しているといいます。 6月初め、全国各地で森を通じた交流活動を行っているNPO法人「MORIMORIネットワーク」(山縣睦子代表)が主催する3日間の「北秋田のブナ林を歩く」体験ツアーに参加してみました。森林散策に加えて、ブナの苗木を植える森づくり体験ができる貴重なツアー。「帰ろう 心のふるさと森林へ」がテーマで、国土緑化推進機構の助成を得て実施されました。 同ネットワークは、都会と山村の女性たちの交流を深め、日本の中で森を育て次世代によい環境を残そうとの趣旨で、15年ほど前に旗揚げされました。会員は女性が中心ですが、趣旨に賛同した男性会員も年々増えています。 舞台は、秋田県北東部の森吉山麓高原。森吉山は古来、霊峰として山麓住民の信仰の対象となってきた山です。 山頂周辺は、アオモリトドマツの原生林に覆われていて、この樹木は地元でモロビと呼ばれ、森吉山に詣でた人たちはその枝を持ち帰って「浄め火」に用い、家の汚れを払う慣わしがあったそうです。 森吉山には、樹齢100年を超えるブナの原生林が広がっています。本州の一部と北海道で生息が確認されている日本最大のキツツキ、クマゲラの繁殖地としても知られ、特別保護区に指定されているところです。 地元のNPO法人「冒険の鍵クーン」のネイチャーガイド、村田君子さんたちの案内で、太古の森の姿を残すブナ林を歩きました。 木立の葉が風に揺れる音、リズム感のあるカッコーの鳴き声、雪解け水が流れる爽快な水音……。様々な森の音が共鳴しあい、耳にやさしく語りかけてきます。 「バックコーラスは、にぎやかなカエルの合唱ですね」と尋ねてみたら、「いや、あれは、エゾハルゼミの声なんですよ」と教えられました。ヒグラシを小さくしたようなセミで、図鑑ではその鳴き声を「ミョーギン、ミョーギン、ゲゲゲ」と表現していましたが、私にはカエルとしか思えませんでした。 森にどんどん入っていくにしたがって、耳だけでなく、五感のアンテナが研ぎ澄まされていくのを実感します。 「新緑シーズンの今はいろいろな緑が楽しめます。同じ緑でも、しっかりした深い色、柔らかな淡い色などあって、森林はまさに緑の陣取り合戦をしているみたい。見ているだけで気持ちがリラックスしますね」(山縣代表)というように、緑の風景から得られる視覚的効果には計り知れないものがありそうです。 その緑の中に、可憐な野の花がいきいきと力強く咲いています。白いミズバショウや青紫のキクザキイチリンソウ、紫色のシラネアオイなど、見つけるたびに感動です。 森特有の木の爽やかな香り、土のちょっと湿った香りも、緊張したからだを解きほぐしてくれます。 気に入った形の巨木には、両手をいっぱいに広げて抱きついてみるのもおすすめです。自然に抱かれ、そして自分がその中に溶け込んでいくような……不思議な感覚に陥ります。 用“森林之力”健康你的身心 在自然的怀抱中被治愈 立于林木之间,即便无所事事,身心也有种受到治愈的感觉——这难道不是每个人都曾有过的经历吗? 二十世纪八十年代初,日本林野厅(农林水产省直属局)等便开始提倡“森林浴”。这几年间,通过对人的活体反应,如压力荷尔蒙、心跳数变化等进行研究,从医学和健康学角度解明森林效果的工作开展得如火如荼。 据培养森林治疗师的“森林疗法协会”(FOREST THERAPY SOCIETY)称,徒步体验森林的可选项目有林中漫步、林中瑜伽或气功、森林芳香疗法、治愈身心的造林体验、品味健康的乡土美食等,该协会建议将这些疗法根据个人的体力和喜好进行搭配,以令身心健康。 6月初,在日本各地开展“以林会友”交流活动的NPO法人(非营利活动法人)“MORIMORI NETWORK”(意为森林网络协会,会长为山县睦子)组织了一次为期3天、名为“漫步北秋田山毛榉林”的短途旅行,笔者也抱着试一试的心态加入其中。这是一次宝贵的短途旅行,笔者漫步林中,并得以体验种植榉树苗的造林活动。此活动以“回去吧!回到心的故乡——森林”为主题,其举办得到了国土绿化推进机构的支持。 该网络协会创办于15年前,以加深城市和山村妇女交流,在日本培育森林,为后代留下美好环境为宗旨。虽然会员主要为女性,但赞成其宗旨的男性会员也正逐年增加。 这次活动的舞台位于秋田县东北部的森吉山麓高原。自古以来,森吉山就作为灵峰,为山麓居民所供奉。 山顶周围被大白叶冷杉原生林所覆盖,当地称这种树木为“莫洛比”(MOROBI)。据说有这样的习俗,参拜完森吉山的人们拿着“莫洛比”的树枝回家,点燃后用作“辟邪之火”,以除去家中的污秽之物。 森吉山中分布着树龄愈百的山毛榉原生林。啄木鸟、熊鴷目前被确认栖息于本州的部分地区和北海道,森吉山以这两种动物的日本最大繁殖地著称,已被列为特别保护区。 在当地NPO法人“冒险的钥匙KUHN”的导游——村田君子等人带领下,我们走过了仍有远古森林余韵的山毛榉林。 风过叶留声,布谷婉转鸣,雪消听水音……。各种各样的森林之音相互共鸣,在耳畔柔声低语。 “背后的和声,想必是青蛙们热闹的合唱吧?”我问道。 “不,那是北海道春蝉的声音。”导游告诉我说。 形似秋蝉缩小版的春蝉,其鸣声在图鉴上虽然表现为“嚖—嘤,嚖—嘤,喀喀喀”,可这和声却只能让我想到青蛙。 随着渐入森林深处,不仅是耳朵,人体五感的天线也都变得灵敏起来。 山县会长说:“在这新绿时节可以欣赏各种各样的绿。虽然都叫绿,但也分为坚实的深绿,柔和的淡绿等,森林就好像正摆开阵势,在进行一场绿的势力争夺战。只是静静看着这样的光景,身心就能放松下来呢。”诚如所言,从绿色风景所能获得的视觉效果中似乎蕴含着某种不可思议的东西。 在那一片春绿之中,我见犹怜的野花正生机勃勃地绽放着。每每看到粉白的观音莲,蓝紫色的银莲,紫色的白根葵等,我就感动不已。 此外,森林树木特有的清爽芳香和土壤微润的香气也都能令紧张的身体放松下来。 我也建议您展开双臂,全身心地拥抱自己喜爱的苍天巨树。您会沉入一种奇妙的感觉里——仿佛躺在自然的怀抱内,而自己正渐渐融入自然之中……
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