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日本的“端午节”(中日对照)

作者:来源 文章来源:沪江 点击数 更新时间:2015-6-25 10:26:37 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

「端午の節句」は5月5日にあたり、「菖蒲の節句」とも言われます。端午の節句は奈良時代から続く古い行事で、端午の節句の「端」は「初め」という意味で、午〔ご〕と五〔ご〕の音が同じ、「端午」は「五月初めの五日」という意味になる。当時の人は薬草の菖蒲を用いて、邪気を払った。


(日本的)端午节是在5月5日,又被称作“菖蒲节”。端午节是奈良时代以来就持续着的古老节日。端午节的“端”字有“初次”的意思,“午”和“五”同音,“端午”因此含有“五月最初的五日”的意义。当时的人用药草菖蒲驱赶邪气。


時代が武家社会に移るにつれ、これまでの風習が廃れ、かわりに「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」になっている。江戸時代は男子の節句とされる。


随着时代转向武家社会,之前的风习被废除,取而代之的是“菖蒲”与“尚武”这一词语相关联,(端午节)演变为祝愿男孩子出生和成长的“尚武节”,江户时代被当作男孩节。


端午节美食



五月五日、端午の節句に粽を食べる慣わしがある。餅米を蒸したものを笹の葉で幾重に包んだものが一般的で、菰(こも) 菅(すげ)も用いられる。 粽の形は長紡錘の形が多い。


粽子


五月五日,端午节有着吃粽子的习惯。一般是用细竹叶将蒸好的糯米层层包裹起来,有时也会使用茭白、莎草。粽子的形状大多是长纺锤形。


柏餅


柏餅は五月五日に供える柏の葉に包んだお菓子である。柏の木は、落葉樹ですが新芽がでるまで葉が落ちないという特徴があるので、家督が途絶えないという願いを込め、端午の節句の縁起物とされている。


槲叶糕


槲叶糕是供于五月五日的一种包裹在槲叶里的糕点。槲树虽属落叶树,却有新芽未发旧叶不凋落的特征,因此包含着家中香火代代不绝的祝愿,成为端午节的吉祥物。


端午节习俗


菖蒲葺く(しょうぶふく)


古来、節句は邪気を払う日であった。その中で、端午の節句には薬草の菖蒲を用いて邪気を払った。「菖蒲葺く」は菖蒲を軒に挿して、家から邪気を払うのであり、「菖蒲挿す」とも言う。


悬菖蒲


自古节日是驱赶邪气的日子。其中端午节使用菖蒲药草驱邪。悬菖蒲是把菖蒲插在屋檐上以驱走家中的不祥物,也称作“插菖蒲”。


鯉幟


端午の頃、例えば、山梨に行くと、武田信玄(たけだしんげん)の家紋入りの大きな幟が立ち並んでいるのが見えできる。長い武家政治の時代という伝統を背負い、平和な時代でも男の子は強くたくましく育ってほしいという願望の表れで、戦国時代のような幟を立て、家の中にも武者人形や武具などを飾るのである。


鲤鱼旗


端午节时,若是往山梨县走一遭,就能看到有武田信玄家纹的巨大幡旗并列而立。由于背负着漫长的武家政治传统,人们在和平时代也会树立战国时代那样的幡旗,家中装饰着武者人偶、盔甲等等,表达祈盼男孩子茁壮成长的心愿。


また、幟には家紋のほか、鍾馗(しょうき)の絵を描いたものもあるが、一般的には鯉幟が多く用いられる。鯉の滝のぼりといわれるように鯉は出世の象徴で、人たちは男児の出世を願って幟に鯉の絵柄を描く。これを五月鯉(さつきごい)とも言う。


另外,除了家纹式样以外,也有绘有钟馗像的旗帜,不过一般更多地使用鲤鱼旗。因鲤鱼跳龙门这一传说所示,鲤鱼是出世的象征,因而人们在旗帜上描绘上鲤鱼图案祝愿男孩的立身出世。这个也被称作“五月鲤”。






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