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日本节分撒豆从何而来?(中日对照)

これは、浅草寺の節分会(せつぶんえ)。テレビのニュースなどで賑やかな節分会の風景は、今も昔も変わりない。当時浅草寺は先進的なお寺だったらしく、大がかりな節分会を行ったのは、関東で最初だったと伝えられている。浅草寺に倣って豆まきの風習がだんだん江戸庶民に広まったのは、江戸の中期以降のことだ。


下面这幅画,描绘的正是浅草寺的节分会。现在电视新闻报道的节分会热闹非凡,而这种景象过去现在都是一样。当时,浅草寺是一个热衷吸收新事物的寺院,举行这种大规模的节分会,在关东还属首次。而仿照浅草寺的撒豆习俗逐渐在江户庶民中传开还是江户中期以后的事。


日本节分撒豆从何而来?


豆まきの行事は実際は古くから行われており、「追儺(ついな)」とか「鬼やらい」と呼ばれた。この難解な言葉を辞書『大辞林』(三省堂)で引いてみれば、「ついな【追儺】悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事。平安時代、宮中において大晦日に盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになった。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったという。節分に除災招福のため、豆を撒(ま)く行事は、追儺の変形したもの。鬼やらい。」とある。


实际上,撒豆的仪式古已有之。它被称为“追傩”。或“驱鬼”。引用《大辞林》的解释,这个晦涩的词语“追傩”也就是“一种去除恶鬼、疫病的仪式,平安时代,每逢除夕,宫中就会举行这种仪式。后来又逐渐在各地的神社寺院中举行。“追傩”古代始于中国,传至日本是在文武天皇的时候。在节分为攘灾招福进行的撒豆仪式是追傩的变形,也就是‘驱鬼’”。


つまり、最初は宮中の行事だったものが寺社でも行われ、やがて一般化したものと思われる。大晦日とあるのは、旧暦(太陰太陽暦)の関係で、立春が正月に当たるからである。節分は字が示すように季節の分かれ目で、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日を指す。もともと年に4日あったことになるが、立春の前日だけが残ったのは、厄を払って新年を迎えるという別格の節分だったからだろう。


也就是说,最初这种仪式是皇宫中的仪式,后来扩展到神社寺院,到了最后普及到民间。之所以安排在除夕,是因为在阴历中,立春也恰好碰上正月。节分如其字所示,即季节的分界,指的是立春、立夏、立秋、立冬的前一天。原本一年有四个节分,现在只有立春的前一天还残留了下来,或许这还是因为立春的节分比较特殊,具有攘除灾厄、迎接新年的意义。


ではなぜ、まくのは豆なのか。他の物ではいけないのだろうか。基本的には、大豆を炒(い)ったものを使用することになっている。


那么,为什么要撒豆子,而不是其它的东西呢?一般情况下,人们使用的是翻炒后的大豆。


米や小豆は、ちょっと小さすぎて投げにくい。鬼をやっつけるには迫力に欠ける。小石を投げるという手もあるが、これだと障子が破れたり物が壊れるので具合が悪い。それ以前に、大豆のような貴重な食べ物を投げてしまって良いのかという素朴な疑問も残る。


如果是米粒或小豆,则体积太小难以投掷。收拾鬼类有些欠缺威力。当然也有丢小石头的板房,可这样做又难免不砸坏纸拉窗或损坏物品,也不大能行得通。不过,在这以前还有一个朴素的疑问,像大豆这样珍贵的事物,撒到地上真的合适吗?


大豆は、「畑の肉」と言われるほど栄養価の高い食べ物であることは当時も知られていたはずである。食べ物を投げるという行為は、どうしても日本の文化や日本人の精神構造として、そぐわないような気がしてならない。まいた後、拾って食べれば良いという合理的な考え方もあるにはあるが…。


古代的人应该很清楚,大豆被誉为“田里的肉类”,是具有很高营养价值的事务。因此像扔掉事物的行为,无论怎么想,都是与日本文化和日本人的精神构造格格不入的。当然也不乏有比较现实的考虑,觉得撒掉后拾起来吃掉就行了。


『古事記』には、イザナミノミコトが鬼に桃を投げる場面があるそうで、鬼は桃が苦手だったらしい。その時の桃は熟した桃だったのか桃の種だったのかは分からない。中国では古くから、桃には鬼を退治する霊力があると考えられていて、それが伝わったようだ。鬼ヶ島に鬼退治に出かけた昔話、『桃太郎』も桃だった。この桃が時代を経て、現実的に入手しやすい大豆に転化したとの説もある。


《古事记》中有伊奘诺尊向鬼投掷桃子的情景,看来鬼比较害怕桃子。而当时投的桃子是熟桃还是桃种,这就不得而知了。在中国,自古就认为桃子具有驱除鬼的灵力,这也传到了日本。讲述桃太郎前往鬼界岛打退鬼众的昔话《桃太郎》也用了桃子。因此有说法认为,用桃驱鬼的法子经过时代变迁,转化成了在现实中比较容易得手的大豆。



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